top of page

プレスリリース:スマートホーム市場の変化を、企業の知見に「スマートホーム研究所」7月1日先行募集開始

  • 7月1日
  • 読了時間: 5分

デベロッパー、ハウスビルダー、工務店、メーカー、サービサーなど

スマートホームに関連する企業向け

年4回のリアルセミナーと最新情報のレターで社内で知見を共有・蓄積


 X-HEMISTRY株式会社(所在地:東京都豊島区、CEO:新貝 文将、読み:ケミストリー)は、

2026年4月にローンチした「スマートホームラウンジ」で得られたフィードバックをもとに、新たな

会員制サービス「スマートホーム研究所」の先行募集を2026年7月1日に開始します。「スマート

ホーム研究所」は、年4回のリアルセミナーと国内外のスマートホーム市場に関する最新情報の定期

配信を通じて、市場の変化を継続的に把握できる会員制サービスです。サービスの提供開始は11月を

予定しており、提供するアーカイブ動画や資料は社内で共有でき、新任担当者の育成や社内研修にも

活用可能です。すでにスマートホームを事業として展開する企業だけでなく、スマートホーム事業を

検討中の企業や、スマートホームを導入検討中の企業にとっても、担当者個人に依存しない知見を企

業の資産として蓄積し、継続的に活用することができます。


スマートホーム研究所: https://www.x-hemistry.com/shl


▼進化を続けるスマートホーム市場、企業に求められる継続的な市場把握

 AI技術の進展やMatterをはじめとする標準化の進展を背景に、世界のスマートホーム市場は今後も

継続的な成長が見込まれています。こうした環境の中で、すでにスマートホーム事業を展開している

企業はもちろん、これから参入を検討する企業や、スマートホームを導入する企業にとっても、国内

外の市場動向を継続的に把握し、事業戦略や商品開発に反映していくことがますます重要になってい

ます。

 一方で、担当者や事業責任者が日々の業務と並行して市場や技術の変化を定点観測し続けることは

容易ではありません。情報収集には多くの時間と労力を要するだけでなく、集めた情報をどのように

読み解き、自社にとって何を優先すべきかを見極めることも求められます。

 X-HEMISTRYはこれまで、海外展示会や国内外の企業・団体とのネットワークを通じて、スマート

ホーム市場に関する情報収集と分析を継続して行ってきました。「スマートホーム研究所」は、CEO

の新貝文将監修のもと、国内外の市場動向を俯瞰する中立的な立場から、無料イベントなどでは公開

していない一次情報や分析を継続的に提供し、企業の事業戦略や商品開発を支援する会員制サービス

です。


▼「スマートホーム研究所」のサービスと会員特典

1.市場を集中的に理解!年4回の「リアルセミナー」

CESやIFAなどの海外展示会、MatterやAliroをはじめとする標準化の動向、AIの進化、海外企業の最

新事例などをテーマに、四半期ごとのリアルセミナーを開催します。X-HEMISTRYならではの解説や

分析を交えながら、市場変化をどのように読み解くべきかを学び、これからスマートホーム事業への

参入検討企業から、すでに事業を展開している企業、さらにスマートホームを導入検討中の企業ま

で、それぞれのフェーズに応じて事業戦略やサービス企画、商品開発に活かせる知見を得ることがで

きます。1社につき3名まで参加可能です(予定)。


2.市場の変化をリアルタイムにキャッチ!最新情報の「レター配信」

国内外のスマートホーム市場に関する最新ニュースや注目トピックに合わせて、自社での導入・事業

化の検討や市場理解に役立つヒントを盛り込んだレターを随時配信します。市場や技術の変化をタイ

ムリーに把握できるため、重要な動向を見逃すことなく、継続的な情報収集を効率的に行えます。


3.CES・IFA報告会へ無料で招待

本プログラム会員は、今後有料開催を予定しているX-HEMISTRY主催のCES報告会およびIFA報告会

へ、会員特典として参加できます。世界最大級の展示会で得られた最新情報や市場分析を学べるほ

か、報告会参加者同士の交流も盛んなため、業界関係者との交流や意見交換を通じて、自社の事業開

発や商品戦略に活かせる新たな視点やネットワークを得ることができます。


▼「スマートホーム研究所」の3つの価値

1.市場理解から事業検討、商品開発に活かせる知見を提供

単なるニュースやトレンド紹介ではなく、市場変化が企業や業界に与える影響をX-HEMISTRYの知見

を交えて整理し、自社にとって何が重要なのかを読み解く視点を提供します。AIやスマートホームの

グローバル標準規格「Matter」や「Aliro」などの技術動向、海外市場の変化などを踏まえ、市場理

解を深めるとともに、自社での導入・事業化の検討から、事業戦略やサービス企画、商品開発まで幅

広く活かせる知見を提供します。


2.社内で知見を共有し、人材育成にも活用可能

提供するアーカイブ動画や資料、定期配信するレターは契約企業内で共有可能。担当者個人の学びに

留まらず、企画・開発・営業・プロジェクト推進など、スマートホームに関わるさまざまな部門で知

見を共有し、新任担当者の育成や社内研修にも活用できます。組織全体で市場に対する共通認識を醸

成し、企業の知見として継続的に蓄積できます。


3.市場調査にかかる時間とコストを削減

海外展示会や各種テクノロジーの動向、AI関連の最新事例などを自社だけで継続的に調査・分析する

には、多くの時間と労力を要します。「スマートホーム研究所」では、X-HEMISTRYが収集・分析し

た国内外の一次情報を継続的に提供することで、情報収集や分析の負担を軽減し、効率的な市場把握

を実現します。


▼サービス概要

サービス名:スマートホーム研究所

先行募集開始日:2026年7月1日

サービス開始:2026年11月(予定)

対象:デベロッパー、ハウスビルダー、工務店、メーカー、サービサーなどの企業、およびスマート

ホームに興味・関心のある個人

提供内容:

・年4回のリアルセミナー(会場:都内を予定)

・国内外のスマートホーム市場に関する動向や最新情報の配信

・セミナーアーカイブ動画、資料の提供

・CES・IFA報告会への無料参加


費用:12万円(年払い/税別)


▼X-HEMISTRY 会社概要

会社名:X-HEMISTRY株式会社

CEO:新貝 文将

設立:2019年9月20日

所在地:東京都豊島区池袋2丁目23−20 Apartmentふじ 202

事業内容:スマートホーム事業に関するハンズオン支援/実行支援

コーポレートサイト:https://x-hemistry.com/


〈本リリースに関するお問い合わせ先〉

X-HEMISTRY株式会社 PR担当 田形梓

最新記事

すべて表示
CEO新貝の連載コラムが『DIGITAL X』に掲載されました

2026年7月16日(木)付けの『DIGITAL X』に「スマートホームがもたらす空間管理の民主化【第2回】」というタイトルで連載コラムが掲載されました。 第2回目のコラムでは「スマートホーム=便利な家電」という従来のイメージを見直し、スマートホームは住宅設備や各種サービスがデータで連携する社会インフラ・ビジネス基盤へ進化していると解説。メーカー間の相互接続を可能にする標準規格(Matterなど)

 
 
【CEO新貝登壇のお知らせ】2026年7月16日マルチメディア推進フォーラム PART1012

この度、マルチメディア推進フォーラムさま主催の【オンライン限定】「IoT共通規格の戦略」 ― Matter, Aliroが切り拓く次世代連携社会 ―にて、弊社CEO新貝が登壇させていただくこととなりました。 『IoTのグローバル標準規格「Matter」と「Aliro」』というテーマで講演させていただきますので、ご案内申し上げます。 ■開催概要 【日時】2026年7月16日(木) 13時00分~15

 
 
CEO新貝が『DIGITAL X』にてコラムの連載をスタート!

2026年6月18日(木)付けの『DIGITAL X(デジタルクロス)』にて『「便利な家電」というスマートホームの誤解【第1回】』というタイトルで連載をスタートいたしました。 第1回となるコラムでは、世界的な標準規格の普及によるメーカーの壁を越えたデータの共通化が、AI(人工知能)活用や管理業務の自動化をどう加速させるのか、ビジネスの基盤へと変貌するスマートホーム技術の最新動向を解説しています。

 
 

X-HEMISTRY株式会社

  • X
  • Youtube
  • Facebook

スマートホームの統一規格matterを推進する団体CSAの日本支部代表が所属 - 日本国内において唯一のスマートホーム事業化のコンサルティング会社 - CESやIFAなど海外展示会のビジネス視察の支援も実施 - CEO新貝将文は、毎年CEATECやジャパンビルドに登壇している

bottom of page